ご報告:「LAFFOO緊急子ども医療支援基金」設立

1997年「アジアの子どもたちに友情の輪を」をテーマにLAFFOO設立から今年で21年目を迎えることになりました。

LAFFOO本部は、今後も引き続きアジアの貧困地区の子ども達の支援をしてまります。かねてより支援先のネパール、ベトナムで建設から関わった学校の子ども達が怪我や病気でも医療が受けられず現地の校長はじめ先生方、ボランテァの方達の支援で病院に連れてゆく状況にも限界があるとの報告を受け、20周年の昨年11月にあらたに「LAFFOO緊急子ども医療支援基金」を設立いたしました。

この基金は、ベトナム貧困地区の母親達のために支援しておりました「女性自立支援基金」が、現地で約500万円の資金が活用できるようになりましたので支援を終了し、この支援枠とバザーの収益金を充てることにいたしました。この基金は、日本国内での災害時の子ども達にも適用されることになります。

ご報告: ネパール・サララヒ村パンチャイサカ学校寄贈品贈呈式

昨年、銀座・博品館での「Bridge of the Rainbow~世界の子どもたちが笑顔でありますように~」チャリティコンサートの収益からネパール・サララヒ村のパンチャ イサカ学校に机と椅子、校庭に鉄棒を寄贈することができました。このチャリティコンサートには、ネパールの国民的バンスリ/タブラ奏者であるパンチャ兄弟も出演、2日間の公演はお陰様で満席で盛況に終えることができ、寄贈の寄付金が集まりましたことに心より感謝申し上げます。冬は、とても寒い国で床にじかに座って寒さに堪えていた多くの子ども達にとって机と椅子はまず何よりのプレゼントになりました。鉄棒はパンチャさん達が今年訪れた際に使い方をきちんと指導すると子ども達は直ぐに使いこなせるようになり、楽しい運道具のひとつになったようです。

有志のご寄付で念願でした教材用の「地球儀」と「楽器」も寄贈できました。

机と椅子、鉄棒は一足先に設置を済ませましたが、地球儀と楽器に関しましてはパンチャ兄弟が今年にネパールを訪れた際に贈呈式が催され直接 手渡しされました。子ども達が目を輝かせて触れる姿を撮影し送っていただきましたのでご報告させていただきます。校長、先生方学校関係者からも日本の皆様に心よりの感謝を伝えてくださいとのことでした。
ラフー本部代表 宇田浩子











ご報告: 2017年度 国内支援・さくら基金

2017年度のさくら基金は、2016年度に引き続き認定NPO法人カタリバさんの、東北コラボスクールに51万円をご支援させて頂きました。

カタリバさんが被災地の放課後学校として運営するコラボ・スクールは、女川向学館(宮城県女川)と大槌臨学舎(岩手県大槌町)に加え、震災と原発事故の影響で大きな喪失を経験した生徒に向けた双葉未来ラボ(福島県広野町)が開校いたしました。

内訳は、さくら基金の予算が50万円でしたので、三校に17万円づつ均等にご寄付をさせて頂きました。

コラボスクールでは、2016年度幼児から高校生まで1273名に学習支援と心のケアを行われています。

関西支部は、発足当初より子どもたちへの教育支援を目的に活動しております。 
東日本大震災以降、リクエストの中から気仙沼や石巻の子どもたちへ支援を届けて参りましたが、カタリバさんの子どもたちの震災の悲しみを強さに変え未来を主体的に思い描く力を育むためと言う主旨に賛同いたしまして、私たちも応援しようと、2016年度よりカタリバさんのコラボ・スクールに支援をさせて頂いております。

本年度より本部は主に海外支援を、関西支部は国内支援を受け持たせて頂くこととなりましたので、関西支部は、コラボスクールを中心にさくら基金を増額して引き続きご支援をしたいと考えております。

Laffoo 関西支部

ご報告3:ネパール国サララヒ村・小学校近況-楽器の寄贈

オペラ歌手の永見 隆幸氏よりのご寄附は、 音楽教材として「バンスリ(竹笛)10個」「タブラ(太鼓)1組」「マダール(太鼓)10個」「ドーラク(太鼓)1個」「キーボード1個」を12月に奏者であるサラバン ラマさんが現地で自身の目で選び購入、来年1月の贈呈式に間に合わせる段取りとなりました。
踊りと音楽が何より大好きな子ども達の喜ぶ姿が目に浮かびます。

尚、年明け1月の贈呈式の様子は、改めてご報告いたします。

ラフー代表  宇田浩子



ご報告2:ネパール国サララヒ村・小学校近況-地球儀の寄贈

長年の念願でした「地球儀」思いがけないご縁のご寄附により「ワールド ウィング 麻布」山下社長、と 渡辺教具製作所の渡辺美知子会長の特別な計らいで最新の国名、英文字で日本で一番大きな「教材地球儀」が完成しました。またネパール現地への航空運賃も渡辺会長がご負担くださるとことになりました。
約500名の子ども達がさわっても大変丈夫な作りでかなり重量もあります。
私は来年1月の現地での贈呈式には参加できませんので、出荷前に完成品を製作所で拝見させて頂きました。
写真は、ご丁寧にご説明して頂いた渡辺美知子会長です。


ご報告1:ネパール国サララヒ村・小学校近況-机&椅子SETの寄贈

2017年5月13日・14日 銀座 博品館劇場「Bridge of the Rainbow」Charity Concert 公演の収益金から支援先国のネパール・サララヒ村 「パンチャ イサカ学校」に約200名の子ども達が学べる机&椅子SETを寄贈できました。

ラフーが建設した教室には、机&椅子が全くたりず今回の寄贈により各教室に設置できることになりました。
ネパールは冬は大変気温が低くなり、多くの子ども達は床に直に座って学んでいたようで寒さが堪えていたようでした。現在、約500名の子ども達が通学しており、教室が足りず、二部制の授業、さらに校庭で授業が催されることもあります。

完成した机&椅子は、校庭に並べられ撮影されたものです。 その後、各教室に設置されたとのことです。

教材、その他、まだ多くのものが不足しておりますが、まず、正しい姿勢で学ぶことができるようになりましたことは、先生、子ども達にとって何よりのことと思います。




2018年関西支部チャリティーのお知らせ


関西支部からのお知らせ

2018年の関西支部のチャリティーの詳細が決まりましたので、お知らせさせて頂きます。 
次回は、お陰さまで15回目の開催です。
記念すべきチャリティーに待望の保坂知寿さんが、ご出演下さいます。
保坂知寿さんは、劇団四季の主要な作品で初演から中心的な役をたくさん演じられ、退団後から現在までミュージカルだけでなくお芝居でもご活躍です。
初めての関西での単独live、マンマ・ミーアからの楽曲を始め皆様には、たっぷりと素敵なショーをお楽しみ頂けると思いますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

laffoo関西支部スタッフ一同

ご報告:ベトナム・ホーチミン市 タオさんの学校

ベトナム・ホーチミン市にある支援先「ティン チュオン フック チィエン小学校(通称・タオさんの学校)」のニュースが現地責任者のヴォー チー ホン トゥイさんより届きました。写真には、日本語をマスターしたトゥイさんの見事なコメント入りでした。
 
貧困地区の中で、栄養の偏っている子ども達のために校長自ら早朝のみ、学校建物前での食堂経営、建物内に小部屋を仕切って学生達に貸すなどして全て無償で受け入れているタオさんの学校は、現在75名の児童を受け入れています。

貧困地区にありながら、タオ校長の教育への熱意は全国標準レベルより高い成績(標準テストの結果)を挙げています。かつて無認可であったオープンスクールは、タオ校長の尽力で政府公認の卒業証書が出せるようになりましたが未だ、政府からの援助は一切ありません。ラフーの継続支援、その他、タオ校長の理解者の支援が必要とされています。

525日・卒業式 12名が卒業。今年も成績がよく、全員、中学校に進むことになりましたが、大変優秀な子ども(男子)が家庭の事情がありタオ校長が学校内に引き取り中学校に進学させる決断をしました。ラフー本部も相談を受け支援枠から一部の支援を請け負う決定をしました。
勉学に意欲的な子へのチャンスが将来への夢を実現させる努力をしながら巣立ち社会的にも役立つ人に成長したことを近年、ベトナム、ネパールから報告を受けることが多く長年継続支援してきた私達にとってなにより嬉しい成果となっております。
 
今後とも皆様に温かく見守って頂けますよう心より祈念いたします。

ラフー本部代表  宇田浩子

(下記の画像はクリックすると拡大します。)




2017年5月13日(土)&14日(日)Laffoo 東京本部チャリティーコンサート「Bridge of the Rainbow」by 川平慈英、HIDEBOH、本間憲一、平澤智&藤浦功一




 (チラシはクリックすると拡大します。)

皆さまからの熱いリクエストにお応えして再演が決定致しました!
すでに多くのお問い合わせのお電話やメールをいただいております。
スタッフ一同ご予約心よりお待ち申し上げております。

お問い合わせ:
LAFFOO(ラフー)本部
laffoo-98@mvd.biglobe.ne.jp
tel: 090-4171-6491
fax: 045-833-2795


第14回関西支部チャリティーコンサート 2017年4月16日(日)

2017年のlaffoo関西支部チャリティーに続々とお申し込みいただいております。ありがとうございます。

お申し込み詳細は、チラシの下部に明記させて頂いております。夜の部は残席数が少なくなって参りました。ご入金前に残席状況をご確認の上お早めにお申し込み下さいますよう、よろしくお願いいたします。

チケットの発送は2017年2月頃を予定しております。

皆さまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

laffoo関西支部 スタッフ一同


ご報告:2016年度さくら基金

2016年度のさくら基金の支援内容を下記にご報告させていただきます:

気仙沼 特定非営利活動法人底上げさん

50,000円(教育備品購入費)

認定特定非営利活動法人カタリバさん

483,336円(宮城県女川町と、岩手県大槌町でのコラボスクール教育支援金)

以上合計533,336円をご寄付させていいただきました。


Laffoo関西支部

2016年12月3日(土) クリスマスチャリティーコンサートfeaturing 篠井英介



ご報告: ベトナム・ホーチミン市 タオさんの学校

ベトナム国・ホーチミン市 Tan Qny Dist 7の貧困地区の小学校は、地域から通称・タオさんの学校と親しまれ、現在75名の貧困家庭の子ども達をすべて無償で受け入れています。

特に、栄養が偏っている子ども達のために タオ校長自ら早朝の食堂運営、現地サポーターの支援らで子ども達に給食を提供しています。

タオ校長の子ども達にとって基礎的な教育の必要性への信念は、当初より揺るがず、現地責任者のThuyさんからの報告で、近年、貧困地区の家庭の子ども達でも国の標準値のレベルまで成果を挙げている結果は驚くべきことであり子ども達にとっても誇りとなり、LAFFOOとしても継続支援の励みとなります。

さらに、限られた支援金の中から、遠足らの機会を設け、社会的なマナーも厳しく躾けている様子は、一般家庭の子ども達より行儀がよいと評価されるまでになっているようです。
ベトナムの小学校は、5年生で卒業となりますが、入学希望者は今後も増え続けることでしょう。
また、かつて学び卒業した子ども達が今では、ボランテァなどで訪ねていることも何より喜ばしい報告のひとつです。
LAFFOOは、現在、教師の給料、備品、児童に支給される必需品の一部の継続支援を担っており今後も滞りなく支援できますよう努めたいと祈念しております。

LAFFOO本部代表   宇田浩子

























ご報告2:2016年1月~3月ネパール国サララヒ村・小学校近況 校長先生からのお手紙

サララヒ村・小学校ベツ校長先生からお手紙をいただきました:


LAFFOO JAPAN 様

私達は元気です。そちらの皆さんもおかわりなくお過ごしのことと思います。

あなた方のご支援によって、私達はお風呂に入ったり、花に水をあげるなど、とても簡単にできるようになりました。また水を飲むために遠くまで行かなくてよくなりました。私達は水道のある新しいキッチンを作り直すことができました。

ご存知の通り、地震によって私達のキッチンは壊れてしまっていました。当時、私達はこれからどうやって食べていけばいいのかと思案していましたが、あなた方のご支援によってキッチンと飲むことのできる水道を作り直すことができました。

あなた方の偉大な支援プロジェクトに私達学校の全スタッフ、全生徒がとても感謝しています。
私達はあなた方のご支援を決して忘れません。あなた方のご支援は、私達に希望を与えてくれました。

ありがとうございます。

 Bechi Lungeli
(翻訳:鈴田正義)

ご報告:2016年1月~3月 ネパール国サララヒ村・小学校近況

     20161月~3月 ネパール国サララヒ村・小学校報告

昨年は、孤児たちの笑顔があまり見られず心の奥の悲しみが感じられましたが、皆様のご支援のお蔭で、地震の恐怖も乗り越え、子ども達の笑顔がもどりましたことを心から感謝申し上げます。

20161月現在のパンチャ・イサカ小学校の生徒数は 487人、孤児は27
(孤児の人数は昨年より減りましたが、これは大きくなり住み込みの仕事に出た子どもがいるからです。16歳以上。 )先生の人数は、ボランテァの教師4名、ベッツ校長と正規の教師11名、ガードマン1名、合計16名です

昨年、425日に起きた大地震は、学校の建物はキッチンルームが壊れ屋根が無くなり、校庭の舞台の壁が落ち、階段や校舎にひびが入りました。ひとつしかなかった井戸は壊れ涸れてしまいました。

夜になっても余震が続いたので、また、大地震が起きるかと村人もみな校庭に避難してきて食事も外で食べ、教室内の椅子、机等も校庭に出し、皆一緒に外で寝ていました。余震は、3週間続きました。
 
はじめは、「死んでしまうかも!」と恐怖で熱が出たり、精神的なショックで吐いていた子ども達もいましたが、何日も続く揺れに次第に慣れてきました。しかし、地震は初めての体験、本当に怖かったと、ベッツ校長のお話です。

地震後、国からの対応はなにもありませんでした。
「政府から補助を出すと言われた人達もなにも支援してもらえない人が多く、そのような中でサララヒ村は、壊滅的な被害も比較的少ないので仕方ない。」と諦めていたようです。
 
しかし、井戸は壊れ涸れてしまったので、猛暑の中を近隣の村に水をもらいに行かねばならず本当に困っていました。そのような時、ラフー&児童夢基金の方々のご支援で早い時期に井戸を掘って頂き、蛇口も沢山付いたので、みな、水が飲めるようになり、また、シャワー室も完成しました。(特に女子にとって有難いことです。)地震後、気温は大変暑くなり井戸の確保は本当に有難く心から感謝しました。

また、新しいキッチンルームもようやく完成しました。厨房とホールに分けられたキッチンルームは、みんなで飲食が楽しめる素晴らしい場所となりました。

早くに支援いただいたのに、ストライキが続き、インドからの物資が入荷せず物価は高騰、人々の生活そのものが地震直後より酷い状況となりました。それらの事情で、最後の仕上げのペンキも塗れずにおり完成の報告が遅くなりました。

以前は、孤児たちの賄いの人がいましたが、地震後、年長の子どもが順番で、早朝に起き食事を作るようになりました。勉強時間は少なくなりましたが、孤児たちは、自分たちで出来ることは協力し合いながら頑張って行こうと話しています。

毎年の支援金の他に、地震後の復興のためにイベントを企画頂き、沢山の義援金を頂いたお蔭で立派なキッチンルームと井戸を掘ることが出来ましたこと改めて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

御礼が遅れましたこと、お詫び申し上げますと共に今後ともご支援のほど
よろしくお願い申し上げます。

20163

※以上、パンチャ ラマさんからの現地視察報告でした。

ラフー本部代表   宇田浩子

























2016年7月18日(月・祝)関西支部主催チャリティコンサートguest performance by 原田優一


2016年の関西支部主催のチャリティが決定いたしましたのでご報告いたします。
出演者のご縁に恵まれ、たくさんの皆様の温かいご支援のお陰で今年で13回目を迎えます。今回は、主にミュージカルでご活躍中の原田優一さんがご出演下さいます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
         
laffoo 関西支部

2015年 LAFFOO視察報告


2015 LAFFOO視察報告
  
    「ミス・サイゴン基金」の今年度(2016)の支援金3000米ドルを届けました:

幸二郎さんのご寄附で設立された「ミス・サイゴン基金」は、未だ世代を超えてベトナム戦争の枯葉剤による後遺症で苦しむ貧しい家族に家畜(雌牛や鶏など)を贈り、飼育法、増やすことにより自立できる支援を継続しています。現地スタッフは、支援後も各家庭を訪ね飼育のアドバイスなど怠らず見守っています。
 
    フレンドシップ(社会奉仕プログラム)」訪問:

Pham Thanh Van夫妻と責任者Nguyen Thi Kim Dung(奨学金プログラム・コーディネーター)から現状報告を受け、今後の活動についての話し合いをいたしました。今回は事前に訪問を告知していなかったので、子ども達、母親達の集まりはありませんでした。母親達の自立支援活動基金は、現在5万米ドルとなり169名に貸し付けが行われています。少人数のグループに分けられ近年は利子をとることにより責任感を持つようになりきちんと返済されているとのことです。私共は今後、この基金を元手に活動ができると判断、母親達&女性自立支援金を別の緊迫している地区の小学校の支援に充てることに決めました。現在、育英基金の奨学金で男子14名、女子16名が通学しています。(小学校、中学校、高校に通学、現在は大学生、専門学校生はおりません。)その他に子ども達の生活指導の一環としてボーイスカウトのような活動を行い
自然の中で多くのことを学ばせ子ども達との意思疎通も図るよう努めているとの報告です。
 


    Tinh Thuong Phuoc School」(ティン チュオン フック ティエン学校)訪問:

1997年、尼寺の敷地内にある荒廃していたオープンスクール建替を手掛けたことは今日のラフー活動の原点のひとつです。その後、諸事情から移動を余儀なくされたのちもMsDang Thi Thu Thao(ダン チー トゥ タオ)の教育への信念は揺るがず学校を存続させています。タオ校長を慕う人々からのわずかな寄付、そしてタオ校長自ら早朝学校前で屋台を開いたり、建物内に仕切った小部屋を学生に安く貸すなど工夫して収入を得ながら、地域の貧困家庭の子ども達を無償で受け入れてます。僅かな寄付/収入をやり繰りして、栄養の偏っている子ども達のためには給食(昼)も無料で提供、学用品、制服の支給、先生4名、食事世話掛かり1名の給料に充てています。2014年、訪越の折、現地スタッフの配慮で移動先の学校を訪問、懐かしい再会と現場の状況視察から64名の児童たちのプリントコピーのためプリンターの必要性を知り支援しました。 今回ラフー本部スタッフの小坂和子訪問時は昼食後、子ども達は食器を洗っておりその後、お昼寝タイム、なんと机のうえでの昼寝とは落ちて怪我をしないものかと思いました。地域の人々、貧しい家庭の子ども達にとって通称・「タオさんの学校」存続の必要性を考慮、検討の結果、新たに継続支援を行うことに決定しました。支援の詳細はまた追ってご報告いたします。現地責任者は信頼のおける女性Vo Thi Hong Thuyさん(ヴォー チー ホン トゥイ)に依頼しました。無認可であったオープンスクールは、タオ校長の尽力で、政府公認の卒業証書が出せる学校になりましたが政府からの援助は未だ全くありません。2016年現在・児童数75名)
 
 
 

以上20159月末、本部スタッフ小坂和子訪越、視察報告をまとめました。
(ラフー本部代表  宇田浩子)