2018年関西支部チャリティーのお知らせ


関西支部からのお知らせ

2018年の関西支部のチャリティーの詳細が決まりましたので、お知らせさせて頂きます。 
次回は、お陰さまで15回目の開催です。
記念すべきチャリティーに待望の保坂知寿さんが、ご出演下さいます。
保坂知寿さんは、劇団四季の主要な作品で初演から中心的な役をたくさん演じられ、退団後から現在までミュージカルだけでなくお芝居でもご活躍です。
初めての関西での単独live、マンマ・ミーアからの楽曲を始め皆様には、たっぷりと素敵なショーをお楽しみ頂けると思いますので、たくさんのご参加をお待ちしております。

laffoo関西支部スタッフ一同

ご報告:ベトナム・ホーチミン市 タオさんの学校

ベトナム・ホーチミン市にある支援先「ティン チュオン フック チィエン小学校(通称・タオさんの学校)」のニュースが現地責任者のヴォー チー ホン トゥイさんより届きました。写真には、日本語をマスターしたトゥイさんの見事なコメント入りでした。
 
貧困地区の中で、栄養の偏っている子ども達のために校長自ら早朝のみ、学校建物前での食堂経営、建物内に小部屋を仕切って学生達に貸すなどして全て無償で受け入れているタオさんの学校は、現在75名の児童を受け入れています。

貧困地区にありながら、タオ校長の教育への熱意は全国標準レベルより高い成績(標準テストの結果)を挙げています。かつて無認可であったオープンスクールは、タオ校長の尽力で政府公認の卒業証書が出せるようになりましたが未だ、政府からの援助は一切ありません。ラフーの継続支援、その他、タオ校長の理解者の支援が必要とされています。

525日・卒業式 12名が卒業。今年も成績がよく、全員、中学校に進むことになりましたが、大変優秀な子ども(男子)が家庭の事情がありタオ校長が学校内に引き取り中学校に進学させる決断をしました。ラフー本部も相談を受け支援枠から一部の支援を請け負う決定をしました。
勉学に意欲的な子へのチャンスが将来への夢を実現させる努力をしながら巣立ち社会的にも役立つ人に成長したことを近年、ベトナム、ネパールから報告を受けることが多く長年継続支援してきた私達にとってなにより嬉しい成果となっております。
 
今後とも皆様に温かく見守って頂けますよう心より祈念いたします。

ラフー本部代表  宇田浩子

(下記の画像はクリックすると拡大します。)




2017年5月13日(土)&14日(日)Laffoo 東京本部チャリティーコンサート「Bridge of the Rainbow」by 川平慈英、HIDEBOH、本間憲一、平澤智&藤浦功一




 (チラシはクリックすると拡大します。)

皆さまからの熱いリクエストにお応えして再演が決定致しました!
すでに多くのお問い合わせのお電話やメールをいただいております。
スタッフ一同ご予約心よりお待ち申し上げております。

お問い合わせ:
LAFFOO(ラフー)本部
laffoo-98@mvd.biglobe.ne.jp
tel: 090-4171-6491
fax: 045-833-2795


第14回関西支部チャリティーコンサート 2017年4月16日(日)

2017年のlaffoo関西支部チャリティーに続々とお申し込みいただいております。ありがとうございます。

お申し込み詳細は、チラシの下部に明記させて頂いております。夜の部は残席数が少なくなって参りました。ご入金前に残席状況をご確認の上お早めにお申し込み下さいますよう、よろしくお願いいたします。

チケットの発送は2017年2月頃を予定しております。

皆さまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

laffoo関西支部 スタッフ一同


ご報告:2016年度さくら基金

2016年度のさくら基金の支援内容を下記にご報告させていただきます:

気仙沼 特定非営利活動法人底上げさん

50,000円(教育備品購入費)

認定特定非営利活動法人カタリバさん

483,336円(宮城県女川町と、岩手県大槌町でのコラボスクール教育支援金)

以上合計533,336円をご寄付させていいただきました。


Laffoo関西支部

2016年12月3日(土) クリスマスチャリティーコンサートfeaturing 篠井英介



ご報告: ベトナム・ホーチミン市 タオさんの学校

ベトナム国・ホーチミン市 Tan Qny Dist 7の貧困地区の小学校は、地域から通称・タオさんの学校と親しまれ、現在75名の貧困家庭の子ども達をすべて無償で受け入れています。

特に、栄養が偏っている子ども達のために タオ校長自ら早朝の食堂運営、現地サポーターの支援らで子ども達に給食を提供しています。

タオ校長の子ども達にとって基礎的な教育の必要性への信念は、当初より揺るがず、現地責任者のThuyさんからの報告で、近年、貧困地区の家庭の子ども達でも国の標準値のレベルまで成果を挙げている結果は驚くべきことであり子ども達にとっても誇りとなり、LAFFOOとしても継続支援の励みとなります。

さらに、限られた支援金の中から、遠足らの機会を設け、社会的なマナーも厳しく躾けている様子は、一般家庭の子ども達より行儀がよいと評価されるまでになっているようです。
ベトナムの小学校は、5年生で卒業となりますが、入学希望者は今後も増え続けることでしょう。
また、かつて学び卒業した子ども達が今では、ボランテァなどで訪ねていることも何より喜ばしい報告のひとつです。
LAFFOOは、現在、教師の給料、備品、児童に支給される必需品の一部の継続支援を担っており今後も滞りなく支援できますよう努めたいと祈念しております。

LAFFOO本部代表   宇田浩子

























ご報告2:2016年1月~3月ネパール国サララヒ村・小学校近況 校長先生からのお手紙

サララヒ村・小学校ベツ校長先生からお手紙をいただきました:


LAFFOO JAPAN 様

私達は元気です。そちらの皆さんもおかわりなくお過ごしのことと思います。

あなた方のご支援によって、私達はお風呂に入ったり、花に水をあげるなど、とても簡単にできるようになりました。また水を飲むために遠くまで行かなくてよくなりました。私達は水道のある新しいキッチンを作り直すことができました。

ご存知の通り、地震によって私達のキッチンは壊れてしまっていました。当時、私達はこれからどうやって食べていけばいいのかと思案していましたが、あなた方のご支援によってキッチンと飲むことのできる水道を作り直すことができました。

あなた方の偉大な支援プロジェクトに私達学校の全スタッフ、全生徒がとても感謝しています。
私達はあなた方のご支援を決して忘れません。あなた方のご支援は、私達に希望を与えてくれました。

ありがとうございます。

 Bechi Lungeli
(翻訳:鈴田正義)

ご報告:2016年1月~3月 ネパール国サララヒ村・小学校近況

     20161月~3月 ネパール国サララヒ村・小学校報告

昨年は、孤児たちの笑顔があまり見られず心の奥の悲しみが感じられましたが、皆様のご支援のお蔭で、地震の恐怖も乗り越え、子ども達の笑顔がもどりましたことを心から感謝申し上げます。

20161月現在のパンチャ・イサカ小学校の生徒数は 487人、孤児は27
(孤児の人数は昨年より減りましたが、これは大きくなり住み込みの仕事に出た子どもがいるからです。16歳以上。 )先生の人数は、ボランテァの教師4名、ベッツ校長と正規の教師11名、ガードマン1名、合計16名です

昨年、425日に起きた大地震は、学校の建物はキッチンルームが壊れ屋根が無くなり、校庭の舞台の壁が落ち、階段や校舎にひびが入りました。ひとつしかなかった井戸は壊れ涸れてしまいました。

夜になっても余震が続いたので、また、大地震が起きるかと村人もみな校庭に避難してきて食事も外で食べ、教室内の椅子、机等も校庭に出し、皆一緒に外で寝ていました。余震は、3週間続きました。
 
はじめは、「死んでしまうかも!」と恐怖で熱が出たり、精神的なショックで吐いていた子ども達もいましたが、何日も続く揺れに次第に慣れてきました。しかし、地震は初めての体験、本当に怖かったと、ベッツ校長のお話です。

地震後、国からの対応はなにもありませんでした。
「政府から補助を出すと言われた人達もなにも支援してもらえない人が多く、そのような中でサララヒ村は、壊滅的な被害も比較的少ないので仕方ない。」と諦めていたようです。
 
しかし、井戸は壊れ涸れてしまったので、猛暑の中を近隣の村に水をもらいに行かねばならず本当に困っていました。そのような時、ラフー&児童夢基金の方々のご支援で早い時期に井戸を掘って頂き、蛇口も沢山付いたので、みな、水が飲めるようになり、また、シャワー室も完成しました。(特に女子にとって有難いことです。)地震後、気温は大変暑くなり井戸の確保は本当に有難く心から感謝しました。

また、新しいキッチンルームもようやく完成しました。厨房とホールに分けられたキッチンルームは、みんなで飲食が楽しめる素晴らしい場所となりました。

早くに支援いただいたのに、ストライキが続き、インドからの物資が入荷せず物価は高騰、人々の生活そのものが地震直後より酷い状況となりました。それらの事情で、最後の仕上げのペンキも塗れずにおり完成の報告が遅くなりました。

以前は、孤児たちの賄いの人がいましたが、地震後、年長の子どもが順番で、早朝に起き食事を作るようになりました。勉強時間は少なくなりましたが、孤児たちは、自分たちで出来ることは協力し合いながら頑張って行こうと話しています。

毎年の支援金の他に、地震後の復興のためにイベントを企画頂き、沢山の義援金を頂いたお蔭で立派なキッチンルームと井戸を掘ることが出来ましたこと改めて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

御礼が遅れましたこと、お詫び申し上げますと共に今後ともご支援のほど
よろしくお願い申し上げます。

20163

※以上、パンチャ ラマさんからの現地視察報告でした。

ラフー本部代表   宇田浩子

























2016年7月18日(月・祝)関西支部主催チャリティコンサートguest performance by 原田優一


2016年の関西支部主催のチャリティが決定いたしましたのでご報告いたします。
出演者のご縁に恵まれ、たくさんの皆様の温かいご支援のお陰で今年で13回目を迎えます。今回は、主にミュージカルでご活躍中の原田優一さんがご出演下さいます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
         
laffoo 関西支部

2015年 LAFFOO視察報告


2015 LAFFOO視察報告
  
    「ミス・サイゴン基金」の今年度(2016)の支援金3000米ドルを届けました:

幸二郎さんのご寄附で設立された「ミス・サイゴン基金」は、未だ世代を超えてベトナム戦争の枯葉剤による後遺症で苦しむ貧しい家族に家畜(雌牛や鶏など)を贈り、飼育法、増やすことにより自立できる支援を継続しています。現地スタッフは、支援後も各家庭を訪ね飼育のアドバイスなど怠らず見守っています。
 
    フレンドシップ(社会奉仕プログラム)」訪問:

Pham Thanh Van夫妻と責任者Nguyen Thi Kim Dung(奨学金プログラム・コーディネーター)から現状報告を受け、今後の活動についての話し合いをいたしました。今回は事前に訪問を告知していなかったので、子ども達、母親達の集まりはありませんでした。母親達の自立支援活動基金は、現在5万米ドルとなり169名に貸し付けが行われています。少人数のグループに分けられ近年は利子をとることにより責任感を持つようになりきちんと返済されているとのことです。私共は今後、この基金を元手に活動ができると判断、母親達&女性自立支援金を別の緊迫している地区の小学校の支援に充てることに決めました。現在、育英基金の奨学金で男子14名、女子16名が通学しています。(小学校、中学校、高校に通学、現在は大学生、専門学校生はおりません。)その他に子ども達の生活指導の一環としてボーイスカウトのような活動を行い
自然の中で多くのことを学ばせ子ども達との意思疎通も図るよう努めているとの報告です。
 


    Tinh Thuong Phuoc School」(ティン チュオン フック ティエン学校)訪問:

1997年、尼寺の敷地内にある荒廃していたオープンスクール建替を手掛けたことは今日のラフー活動の原点のひとつです。その後、諸事情から移動を余儀なくされたのちもMsDang Thi Thu Thao(ダン チー トゥ タオ)の教育への信念は揺るがず学校を存続させています。タオ校長を慕う人々からのわずかな寄付、そしてタオ校長自ら早朝学校前で屋台を開いたり、建物内に仕切った小部屋を学生に安く貸すなど工夫して収入を得ながら、地域の貧困家庭の子ども達を無償で受け入れてます。僅かな寄付/収入をやり繰りして、栄養の偏っている子ども達のためには給食(昼)も無料で提供、学用品、制服の支給、先生4名、食事世話掛かり1名の給料に充てています。2014年、訪越の折、現地スタッフの配慮で移動先の学校を訪問、懐かしい再会と現場の状況視察から64名の児童たちのプリントコピーのためプリンターの必要性を知り支援しました。 今回ラフー本部スタッフの小坂和子訪問時は昼食後、子ども達は食器を洗っておりその後、お昼寝タイム、なんと机のうえでの昼寝とは落ちて怪我をしないものかと思いました。地域の人々、貧しい家庭の子ども達にとって通称・「タオさんの学校」存続の必要性を考慮、検討の結果、新たに継続支援を行うことに決定しました。支援の詳細はまた追ってご報告いたします。現地責任者は信頼のおける女性Vo Thi Hong Thuyさん(ヴォー チー ホン トゥイ)に依頼しました。無認可であったオープンスクールは、タオ校長の尽力で、政府公認の卒業証書が出せる学校になりましたが政府からの援助は未だ全くありません。2016年現在・児童数75名)
 
 
 

以上20159月末、本部スタッフ小坂和子訪越、視察報告をまとめました。
(ラフー本部代表  宇田浩子)


ネパール地震後の経過報告:サララヒ村パンチャ イサカ小学校






ネパール中部で4月に発生した大地震、その後、5月のM7.3の余震で支援先のサララヒ村パンチャ イサカ小学校の井戸は枯渇、キッチンルームが全壊しました。

特にひとつしかなかった井戸が壊れてしまったことは、40度を超える物凄い暑さの中、毎日30分くらい歩いて、村人の家まで水汲みに行かなければならなかった子ども達の辛い状況の情報を得ました。

私共は、急遽、井戸の新設とキッチンルーム新設(校舎内に寄宿する内戦孤児たちの食事)のため特別枠の支援を検討しチャリティコンサートの収益、募金から届けることができました。(井戸工事・キッチンルーム総額60万円)

サララヒ村の小学校では支援の決定を知らせた直後に、井戸復活工事の手配が敏速にすすめられました。
それほど、切迫した状況下にあったのでしょう。

今回の工事で水を一度タンクに溜める方法をとり、蛇口がいくつも設置され一度に沢山の子ども達が飲めるようになりました。これまでと違い、蛇口をひねって水が飲めることに子ども達は大歓声をあげたとのこです。日本の小学校では当たり前のことが、この村では夢のようなことなのです。

尚、キッチンルームは、まだ時間を要するようですが、完成しましたら、ご報告させて頂きます。
多くの皆様の温かいご理解とご協力を戴いて、子ども達にひとつの幸せを届けられましたことに心より感謝申し上げます。

LAFFOO本部代表  宇田浩子

「Midsummer Night Dream〜今宵は タップ de Show!~」を無事に終えて。。。



ありがとうございました! お蔭様で、ネパール・サララヒ村・パンチャ イサカ小学校の井戸復活&キッチンルーム建築の支援金が目標額に達しました!

ご報告:2015年 さくら基金

2015年度さくら基金のご報告をさせていただきます。

今回は気仙沼で震災後発足し活動するNPO 法人「底上げさん」に活動支援金をお届け致しました。

NPO 法人「底上げさん」は震災後の子どもたちを元気にすることを目的に立ち上げられた団体でその活動の一つである "放課後の子どもたちの学習指導" に要する補助金として20万円おさめさせていただきました。

さくら基金の支援に関する詳細は来る関西支部のチャリティコンサートで改めて「底上げさん」の活動内容のご紹介と共にご報告させて頂きます。こちらのブログでも随時ご報告して参りたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。
 
ラフー関西支部

関西支部よりお知らせ

7月20日のチャリティコンサートにたくさんのお申し込みありがとうございます。
現在のチケット状況につきましてお知らせさせて頂きます。
お昼の部は、残席がほとんどございません。
夜の部のみ若干残席がございます。
恐縮ではございますが、お申し込み前には、必ずお問い合わせをお願いいたします。
LAFFOO  関西支部

2015年8月7日(金)Laffo東京本部チャリティーコンサート「Midsummer Night Dream〜今宵は タップ de Show!~」


このコンサートの収益は被災したネパールのサララヒ村の小学校の当面の運営費等にあてられます。

ご報告:ネパール国・サララヒ村小学校震災後の現状報告

 ネパール中部で発生した大地震(4月25日正午頃)は、首都機能のマヒ、脆弱なインフラが被害の拡大を招いているようです。

ネパール国・サララヒ村の小学校は、LAFFOOの支援先のひとつです。
数日は、通信手段が繋がらず子ども達の安否を案じていましたが、南部に位置するサララヒ村は、幸い壊滅的な被害は免れたこと、なにより子ども達が無事であったとの連絡が入りホッとしました。

LAFFOOが建てた校舎(教室)は、鉄筋を入れたので壁に大きな亀裂は入ったものの崩壊は免れました。内戦孤児たちの寄宿する教室も亀裂は入りましたが崩壊はしていないとのことです。古い方の建物は、キッチンは全壊、教室の屋根が落ちた箇所があるようです。落ち着いてきたとはいえ、まだ余震を警戒しています。井戸水が使えることは幸いです~何より命の源です。

学校は、壊滅的な被災は免れたものの、今後、直面する大きな問題は、これまで永い年月をかけて築き上げてきた運営維持です。

町の支援者、有力者の多くが被災され、今後の支援の見通しが読めない状況です。
ペッツ校長を支えていた親族もカトマンズで被災され亡くなられました。最貧国のひとつと言われているネパール国の復興には、今後の予測が全く立たない状況のようで多大な時間がかかることでしょう。

今は、LAFFOOとして、チャリティコンサート、バザー、ご寄附等で、子ども達のために学校が継続されますよう出来るだけの支援に努めたいと思います。
皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

LAFFOO本部代表   宇田浩子






上記の写真は学校の先生が携帯で撮影をして送って下さったものです。